【コールマン】『クアッドマルチパネルランタン』使ってみた ママ目線レビュー

悩めるママ

今年はキャンプに挑戦する予定!

できれば、低予算で最低限のキャンプ用品を揃えたいな。

ランタンは必要だと思うけど、初めて買うならどれがいい?

お勧めはコールマンのクアッドパネルマルチランタン!

災害時にも役立つし、安全。初めてランタンを買うならイチオシだね!

しるこ

どうも、しるこ(siruko@382)です。

キャンプを始める時、道具一式を揃えるのに結構かかりますよね。

我が家の場合は本当に最低限のものしか買いませんでしたが、それでも10万以上かかりました。

それなりにお金がかかるからこそ、コスパが良く、失敗しない買い物をしたいですよね。

本記事では、ママが選ぶキャンプ用品ランキングでも紹介した『Coleman クアッドマルチパネルランタン』をママ目線でレビューしたいと思います。

この記事でわかること
  • キャンプで最初に買うべきランタン
  • Coleman クアッドマルチパネルランタンを買うべき理由
  • Coleman クアッドマルチパネルランタンをキャンプ以外で使う方法

ランタンにも種類があるの?

キャンプには欠かせないランタンですが、種類があることはご存知ですか?

ランタンは光源の種類によって、大きく3種類に分けることができます。

ランタンの種類
  1. LEDランタン(電池式)
  2. ガスランタン(ガス) ••• テント内では使用不可
  3. ガソリンランタン(ガソリン) ••• テント内では使用不可

「ガスランタン」や「ガソリンランタン」も、キャンプの雰囲気を楽しむのに魅力的なのですが、一つ難点が。

一酸化中毒になる恐れがあることから、テントの中で使用することができません。

まずは最低限の道具で揃えたい…という場合は、テント内でも使えるLEDランタンから揃えるのがベストです。

電池式のLEDランタンは、他のランタンに比べ安全性も高いので、子供と一緒のキャンプでも安心です。

今回ご紹介する『クアッドマルチパネルランタン』は、電池式の「LEDランタン」なので、子供と過ごす初めてのキャンプにはぴったりなのです。

【コールマン】クアッドマルチパネルランタンは、4つの用途を兼ねている

コールマンのクアッドマルチランタンは名前の通り、マルチなランタンです。

どのあたりがマルチかと言うと、キャンプという「屋外あるある」に細かく対応している言う点ですね。

痒いところに手が届く、そんなランタンです。

使い方は、全部で4つ。順にご紹介していきます。

【メインの使い方】リビング用のメインランタンとして

夜のキャンプで、ランタンをどこに配置するかイメージしてみましょう。

メインは、部屋でいうリビングにあたる部分になると思います。

テーブル、椅子、クーラーボックスなど「リビング」には、キャンプグッツがたくさん置いてあるので、ケガ防止のためにも常に明るく見えるようにしておくことが必要です。

我が家の場合、「テーブルの上」と「テントのポールにつけて使用してます。

テントは「コールマン タフスクリーン2ルームハウス」を使用し、スクリーン(メッシュ)内にランタンを置いていますが、室内を照らすには十分な明るさです。

テント
パネルを外して四方から照らすのもあり
出典:Coleman
出典:Coleman

●耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm) 
●定員:4~5人用 
●インナーサイズ:約320×230×170(h)cm 
●収納時サイズ:約ø30×74cm 
●重量:約16kg 

出典:Coleman HP

【パネルを外して使う】寝室のあかりとして

子供が先に寝てしまうこともあると思うので、テントの中にも明かりは必要です。

「クアッドマルチパネルランタン」はサイドのパネル部分が取り外せるので、本体はリビングに置いたまま、パネルは外してテント内にと同時に複数の場所で使えます。

パネルと本体はマグネットで着脱できるようになっているので、1〜2個はずしてテント内に持ち込みましょう。

  マグネットで着脱可能
テント内と外で同時に使える

【懐中電灯として】炊事場やトイレで大活躍

トイレに行く時などキャンプ場内を移動する時に、「懐中電灯」はマストです。

「クアッドマルチパネルランタン」はパネルの裏の取手(赤い部分)を起こせば、懐中電灯としても使えます。

別に懐中電灯を用意する必要がなくなるので、荷物を減らすことができます。

また持ち手の角度を変えれば、簡単に「ミニ置き型ランタン」に変わるところも便利なんです。

「炊事場が暗くて手元がよく見えない」「トイレが薄暗くて子供が怖がる」と感じたら、懐中電灯→ランタンに切り替えるというようにシーンによって切り替えが可能です。

懐中電灯として使うメリット
  • 懐中電灯を別に用意しなくて良いので、荷物を減らせる
  • 懐中電灯→置きランタンへすぐ切り替えれる
  • 暗い炊事場・トイレなどでも活躍する

【充電器として】USB端子が使える!

USB端子が付いているので、スマホなどの充電も可能です。

もちろん、ランタン点灯中も使えます。

スマホの充電は車で十分!と思うかもしれませんが、キャンプ場でエンジンつけっぱなしはNGなので充電したい時にできないという状況が発生するかもしれません。

そんな時にこのランタンがあれば安心ですね。

【コールマン】クアッドマルチパネルランタンの使い方

実際の操作方法しやすさも判断基準になると思いますので、ご紹介します。

【ランタンに電池を入れる】電池は単一を4本または8本必要

底の蓋を開けて電池を入れます

コールマンのクアッドパネルマルチランタンはLEDランタンですので、電池は必須。

一番大きい単一電池を「4本」または「8本」使います。

電池8本の一番明るいモード(800ルーメン)で、20時間は点灯できるので2泊は余裕で使える計算です。

電池を4本で使うのか、8本で使うのか迷うところですが、とりあえず8本持参して状況に合わせて明るさを調整しましょう。

ちなみに使用している電池は、Amazonベーシックの10本セットです。(安かった)

ランタン
(電池8本)
ランタン
(電池4本)
パネル懐中電灯
明るさ
(単位:ルーメン)
800/200/100500/140/60100/25100
連続点灯時間
(単位:時間)
20h/120h/400h13h/69h/196h3h/14h3h

電池4本で使用する場合は、片方に寄せて、縦列で2本づつ入れます。

4本で使用する場合
8本で使用する場合

【明るさの切り替えは3段階】子供でも操作はラクラク

上部を押せば明るさを段階的に変えれる

ボタン操作で、HIGH・MIDLE・LOWの3段階に明るさを調整できです。

本体はランタン上部のボタンで操作します。

パネルで使用する場合は、パネルについている●ボタンを押せば調整できます。

(懐中電灯の切り替えも●ボタンで行います)

親指で隠れてますが●のボタンを押せば、明るさ調整・懐中電灯への切り替えが可能

一番明るいモード(本体に全てのパネル設置時)で810ルーメンなので、白熱電球の60w相当の明るさになります。

リビングではHIGH、テント内ではLOWなど、場所やシーンに合わせて調整しましょう。

【結構重い】本体は置いたままがいい

500mlペットボトルよりやや高さがある

高さは23.5㎝。

電池8本を入れた総重量は、約1.8キロ。

女性には、ずっしり重いなぁと感じる重さです。

電池8本で1760g

テントのポールにぶら下げようと試みましたが、重さで不安定になります。

本体で使用する場合は、あくまで「テーブルなどに置くスタイル」がいいと思います。

ポールに下げるの場合は、「パネル」の状態が望ましいですね。

クアッドパネルマルチランタンなら非常時にも使える

我が家でこのランタンを購入した理由は、キャンプで使えることはもちろん、災害時に役立ちそうだと思ったからです。

北海道胆振東部地震(2018年)でブラックアウトを経験した時に、「電気」に対する備えが甘かったなと感じました。

ここだけの話、100均の懐中電灯とおしゃれなキャンドルしかないという…ずさんな備えでした。

トイレも暗い、キッチンも暗い、子供も怖がる、でも懐中電灯は1個しかない…

これで何日も過ごすのは、余震のストレスも含めキツかったです。

キャンプ用品を購入する時は、災害時に使えるかどうか?も考えると、尚良い買い物ができると思います。

非常用にランタンは必要ですし、用意するなら室内で使えるLEDを選びましょう。

クアッドマルチパネルランタンが災害時ランタンとして向いている理由

非常用にキャンドル・首下げライト・USBケーブル・マルチランタンを用意している

キャンプ用品は、屋外で使用することを想定していますので、非常用品として最適と言えます。

特にクアッドマルチパネルランタンは、1台で複数の使い方ができる、複数の場所で使えるという点で災害時に非常に役に立ちます。

家族分の懐中電灯にもなるし、個室でも使えるので、安心・ストレス軽減になります。

またUSBアタッチメントが付いているので、充電ができるという点もポイントが高いです。

災害時は「電池で使える充電器」が売り切れてしまい、確保が難しくなります。

電池はあるけど、サイズが合わないという状況も発生します。

非常時の備えとして、電源はできるだけ複数のパターンで確保しておいた方がいいのです。

我が家では「クアッドマルチパネルランタン」をメインに、「スマホの充電式バッテリー」「非常用キャンドル」「首から下げるライト」の4種を非常用の備えとして管理しています。

また、セットで使うUSBケーブルも一緒に保管しています。(ケーブルは100均で揃えました)

  • 電池を入れるだけですぐ使える
  • 室内で使える
  • 切り離して使えるので、リビング以外の場所(トイレ等)に配置できる
  • USB端子があるので、スマホ等の充電が可能

電池も忘れずに備えておこう

ランタンはあるのに、電池が切れている!となれば意味がありません。

電池の予備もストックしておきましょう。

電池のサイズを変えるカバーも販売してますので、あると便利です。

子供とキャンプならコールマン「クアッドマルチパネルランタン」が良い

これからキャンプ用品を揃えていくなら、最初は必要最低限のものを購入し、徐々にアイテムを増やしていくと良いです。

まずは使ってみて、自分たちのスタイルに合わせてカスタムしてくイメージです。

我が家の「ファースト・ランタン」は、クアッドマルチランタンでしたが満足しています。

必要な条件はクリアしているし、全体的に低コストだったと実感しているからです。

他にも買った人たちは満足している方が多いようです。

評判についてもまとめていますので、ぜひチェックしてください。

あわせて読みたい 【Coleman】コールマンのクアッドパネルマルチランタンの評判は?

大人だけのキャンプと違い、子供と一緒のキャンプは気をつけるポイントが違います。

安全面や、使い勝手をよく考えた上での購入が必要になります。

子供と一緒に使っても安全なランタンを選んで、子供たちと楽しい思い出を作りましょう!

子供と使うランタン選びのポイント
  • 室内で使えるLED
  • 子供が安全に使える
  • 非常用としても使える

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