キャンプ用エプロンを自作しよう!2,000円以下で手に入るエプロンの作り方

悩めるママ

キャンプでもおしゃれを楽しみたい!

お勧めのアイテムは?

エプロンなんてどう?着けるだけで、キャンプ慣れてる感が出るよ

しるこ

キャンプの楽しみといえば、自然の中で食べる美味しいご飯ですよね。

炭で野菜やお肉を焼くのも良し、ダッチオーブンで煮込んでも良し、メスティンでご飯を炊いても良し!

そんなキャンプの料理時間を、さらに楽しむためのアイテムとしてお勧めなのが「エプロン」。

焚き火用や、料理用にじわじわと人気を集めており、アウトドアブランドからも機能性や、デザイン性重視のエプロンが販売されています。

今回はそんなエプロンを「おしゃれに」「簡単に」「安く」作ってみました!

ちなみに筆者は、裁縫は得意ではありません。そんな人でも大丈夫な作り方をご紹介します。

こんな人にオススメの記事
  • キャンプ初心者
  • キャンプ用品を揃えたいけど予算が限られる人
  • 裁縫はあまり得意じゃない人
  • キャンプで料理を作るのが楽しみな人

キャンプ用エプロンは自作がお勧め

キャンプにも人気のチャムスのエプロンが可愛いなぁと思ってお値段を確認したら安くても5,000円以上する…他のメーカーでも高いものなら1万円を超えるものも。

エプロンにそんなにかけるなら他のギアを揃えたいと思い、エプロンは自作することしました。

結果、簡単に安く、キャンプらしい可愛いエプロンができました。

総製作費2,000円以下!これは作るしかないでしょう♪

カインズのデニムエプロンで自作してみた

カインズエプロン

キャンプ用のエプロンにお勧めなのが、「カインズのデニムエプロン」。

お値段なんと478円!(税込)ワンコインでお釣りがきます!

お値段もさることながら、機能性も◎。

カインズエプロン ポケット
ポケットは全部で4つ

ポケットも大小合わせて4つあり、小物を入れるのも便利。車の鍵、スマホ、チャッカマン…全部入ります。

10オンスデニムを使っているので、丈夫さを維持しつつ軽くて扱いやすい作り。デニム独自のゴワゴワ感もなく、柔らかい手触りです。

10オンス未満のライトオンスといわれるデニムは、スキニージーンズなどからだにフィットし、ストレッチ性の高いジーンズに使われています。

横須賀ジーンズ商会HPより

ちなみに私が購入した店舗では、「資材売り場」で販売していました。

店舗で購入することができない場合、ネットでも購入できます。

ただし7,000円以下の場合は送料500円がかかりますのでご注意を。

自作だからできる!お気に入りのワッペンも用意しよう!

デニムエプロンだけでも使う分には問題ないですが、少し手を加えてキャンプに合うおしゃれエプロンにしちゃいましょう!

お勧めはワッペン。キャンプっぽいワッペンや、アウトドアブランドのワッペンがお勧めです。

今回は、チャムスのワッペンでカスタムしてみることにしました。

こんなワッペンもおすすめ

【裁縫が苦手でもOK】キャンプ用エプロンを自作しよう 作業は簡単♪

手作りに必要な道具等

チャムスのワッペンは、裏面に糊がついているので作業も簡単です。

材料と道具
  • カインズ デニムエプロン
  • チャムス ワッペン
  • アイロン
  • アイロン台
  • あて布
  • 縫い糸、縫針

洗濯表示を確認しよう

洗濯表示

洗濯表示を確認してから、作業を始めましょう。

カインズのデニムエプロンの場合は、アイロンは中程度の温度で使用可能と書いてあります。

洗濯表示について詳しく確認したい方は、こちらのリンクが参考になります。

参考 洗濯マークの解説株式会社カンセン

アイロンでワッペンを貼り付けよう

アイロン作業
ワッペンを貼る場所を決める マスキングテープで仮止めしても良い

アイロンを温め、ワッペンを貼り付けていきます。

ワッペンの説明書にはアイロンの温度は160℃と記載がありました。先程確認したエプロンも中程度の温度とありましたので、アイロンは「中」の設定でOK。

アイロン作業
生地の傷みを防止するために、必ずあて布をしましょう。ハンカチで代用可。

ワッペンの場所を決めて、当て布の上からアイロンを押し当てます。(30秒程度)

接着具合を確認しながら、表・裏両方から接着すると良いです。

一度ではしっかり接着できないので、接着できるまで何度も繰り返しましょう。

ワッペンが接着できたら、熱が冷めるまで待ちます。

MEMO
マスキングテープで仮止めすると位置ずれ防止になります。その場合は、5秒程度当ててワッペンが軽くとまったら、テープを剥がし再度30秒程度アイロンをあてます。

接着剤や糸で縫って、部分的に補強しよう

ワッペンを縫う

チャムスのワッペンは、淵部分に糊がついていないため、剥がれやすそうな雰囲気。

念のため、裁縫用接着剤つけた上で縁を縫って補強します。

縫うのが苦手な場合は、裁縫用の強力接着剤だけでも十分だと思いますが、縁からはみ出ないように注意しましょう。

ワッペンの縫い方

ちなみに糸は、フジックスタイヤー手縫糸の64番。

ワッペンのカラーとぴったりで、縫っている部分はほとんどわかりません。

ワッペンを縫った後
縫い目はほとんどわからない
自作エプロン裏面
裏面はこんな感じ

完成!キャンプ用エプロンを自作するためにかかった費用は?

ポケットがたくさんあるので使い勝手が良い

これで完成!

接着剤は自宅にあったので、エプロンを自作するに当たってかかった費用は1,685円でした。

2,000円以下で、おしゃれなキャンプ用エプロンができちゃいました〜(^^)

これならお財布にも優しいし作業も簡単なので、すぐ作って、今シーズンのキャンプに持って行けそうですね。

かかった費用

エプロン(カインズ) 498円

ワッペン(チャムス・ネット購入) 950円(送料込み)

糸  237円

接着剤(自宅にあったため、今回は0円。参考価格464円。) 


合計 1,685円(接着剤購入の場合は、2,149円)

キャンプ用エプロンを自作して、もっとキャンプを楽しもう!

楽しいキャンプ

キャンプ用のエプロンを自作すると、「自分だけ」「他の人は持っていない」オリジナルのエプロンになり、愛着も湧きます。

しかもコスパの良いカインズのデニムエプロンを活用すれば、ワッペンと合わせても2,000円以下。

キャンプをしてるとあれもこれも、揃えたくなりますが全て揃えるとお金がいくらあっても足りません…。お金をかけるところはかけて、安く用意できるものはまずはそれを使ってみるなど、メリハリも大事。

キャンプ初心者なら、まずは手作りしてみて、機能性や使用頻度からハイスペックなエプロンが必要になったらアウトドアブランドのエプロンを購入するのがいいでしょう。

オススメはカインズのエプロンですが、amazonでもデザインそっくりのエプロンも販売してますし、他のエプロンをベースにしてももちろんOK。

手軽に、安く、自分だけのキャンプ用エプロンを手に入れちゃいましょう!

アマゾンでも「カインズそっくりエプロン」があったよ!

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