まる
東区の美香保体育館に行ってきたからレポートするね。
大人は1000円以下、子供は300円で利用できるよ♪
しるこ
札幌市東区にある美香保スケート場(美香保体育館)に行ってきました。
札幌オリンピックのために作られた美香保体育館は、完成から50年を迎えました。
設備は若干レトロですが、利用料金も安く、中学生以下はなんと無料(貸し靴は別途必要)なので手軽に楽しむ冬のレジャーとしておすすめです。
- 東区 美香保スケート場に行ってみたい
- 札幌市内のスケート場の情報を知りたい
- スケートするときにかかる費用やシステムを知りたい
札幌市内で冬の遊び場を探している方には、こちらの記事もおすすめです。
目次
札幌市東区 美香保スケート場(美香保体育館)とは?

美香保スケート場は、札幌市東区にあるスケート場です。
夏は美香保体育館として、冬季はスケート場として営業しています。
駐車場も無料で利用でき、札幌市の施設なので利用料も手頃。
スキーは結構お金がかかるし、公園でのそり遊びはもう飽きた…なんて時は、スケートという手はどうでしょうか?
- 所 在 地:札幌市東区北22条東5丁目
- 営業期間:11月~4月上旬まで
- 営業時間:午前10時~午後5時30分まで
(※正午・午後2時・午後4時に20分程度は製氷作業のため一時的に利用できない時間があります) - 休館日 :第3月曜(祝日の場合は第4月曜)※2021年12月は27日、2022年1月は24日
- 利用料金:一般580円 高校生280円 65歳以上130円 中学生以下無料
- 貸靴料金:1時間250円 2時間300円(※30分超過ごとに100円)
- 貸靴種類:フィギア、ホッケー、ハーフ
- 貸靴サイズ:16cm~30cmまで(※ホッケー・ハーフは18cm~30cmまで)
- 駐車場:85台
- T E L:011-741-1972
- 公式サイト:https://www.sapporo-sport.jp/mikaho-gym/
札幌市東区 美香保スケート場のアクセスや駐車場は?
美香保スケート場は地下鉄北24条駅から徒歩10分。
歩けなくはない距離ですが、子供づれなら地下鉄からバスを利用するか、車で利用することをおすすめします。
駐車場は、85台まで利用可能。
土日のリンクは混雑しますが、駐車場はそれほど混雑していないという印象です。
- 路線:中央バス 東70 元町線
- 地下鉄駅からの利用:南北線北24条駅 または 東豊線元町駅から乗車可能
- 下車停留所:北24条東4丁目
札幌市東区 美香保スケート場の利用料金は?

スケートは比較的手頃なレジャー。
中学生以下は利用料金が無料なので、貸し靴料金のみでOK。
大人の場合は、利用料580円+貸し靴250円〜300円なので、最大880円(貸し靴2時間利用の場合)です。
大人二人+子供一人の3人家族なら、最大2,060円しかかからないので、スキーに比べれば安い!
防寒具さえあれば、特別用意するものもないんで手ぶらで行ける気軽さも嬉しいですよね。
ちなみにキャッシュレス非対応なので、現金を持って行きましょう。
両替機もありますが、小銭があると何かと便利です。
札幌市東区 美香保スケート場の利用方法は?

- 券売機で入場券を購入
- 利用申込書を記入
- 受付に同意書と入場券を出す
- 貸し靴が必要な時は貸出券を別途購入(券売窓口)
- 貸し靴を借りる
- 靴を履き替え、いざリンクへ
コロナの関係で、受付時に「利用申込書」へ記入が必要です。
内容は、住所等の個人情報と、コロナ感染予防対策のための遵守事項について承諾・同意しますと言うもの。

今回家族で利用しましたが、代表者一名の記入でOKでした。
この利用申込書と自販機で購入でき入場券は、受付に出します。

スケート場内に入るとすぐに、貸し靴コーナーとベンチがありますので、貸し靴を利用する人はここでレンタルしましょう。
貸し靴は時間貸しです。

1時間250円、2時間300円なのであまり金額の差はありません。
子供に履かせて、親も履いて、途中トイレタイムもあるかなぁと考えて、我が家は2時間でレンタル。
結果的に正解でした。
小さいお子さんと一緒なら、途中離脱の可能性もありますが2時間でレンタルしておいた方が安心かもしれません。

貸し靴専用の券売窓口(写真の左側)がありますので、まず先に支払いを済まし、ピンクのチケットを受け取ります。
次に、靴からスリッパへ履き替えます。(スリッパは無料で使えるものが置いてあります。)
自分の靴+ピンクのチケットを貸出口に出して、希望のサイズ・スケート靴の種類を伝えればレンタル完了。
あとはスケート靴を履いてリンクに行くだけです。

尚、美香保スケート場には無料でヘルメットの貸し出しがあります。
小さい子供用のサイズもあるし、除菌もしてあるとのことなので安心です。
札幌市東区 美香保スケート場のリンクは?

今回は日曜日のオープンと同時に行きました。
まだ誰も滑ってないリンクは、ツルツルピカピカ。
リンクの中央部分を仕切るように、コーンが立っています。
コーンの外は、一定方向に向かって滑るのがマナーのようですが、コーンの中は自由滑走とのことなので、多少横切ったり、バックで滑ったりしても良い様子。
ただし、土日は混雑しているのでスピンやジャンプは禁止!との張り紙がしてありました。
ちなみに滑走時、手袋は必須です。
手袋がない人は、貸し靴窓口で購入できますよ。

ひとしきり滑って足が痛くなったら、リンクの脇で休憩もできます。
リンク内ではスマホ操作、撮影はNGなので、子供の様子を撮影するときはリンクの脇で休憩しながら撮影しましょう。
気になる!スケートをするときの服装は?休憩スポットは?

- 厚着は不要
- 手袋は大人も子供もマスト
- 更衣室あり
- 売店でお菓子、肉まん、ホットドリンクが購入できる
美香保スケート場では、約1時間半遊びました。
子供のヘルメットを取ったら、汗でびっしゃり。
暑い!と言って、売店でアイスを購入してました。
これは服装にも注意が必要そうです。
スケートをするときの服装

スケートをする=氷の上だから寒いと心配されるかもしれませんが、スケート場はそれほど寒くありません。
確かに氷の上にいるときは足元がヒヤッとしますが、風が吹くわけでも、雪が降るわけでもないので外より暖かいくらい。
また適度に運動している状態なので、あまり厚着をしすぎると汗をかく→体を冷やす→風邪をひくという最悪の事態になりかねません。
我が家は、これで大失敗しました!
下着はヒートテック上下、トップスはフリース、さらにスキーウエア上下を着せたら、汗をかいてしまい風邪を引かせました。
衣類の濡れ防止のために、スキーウエア上下は必要ですが、寒さ対策はそれほどいらなかったようです。
ヒートテックは汗をかくとさらに暖かくなる仕組みなので、子供のように体温が高く、特に汗をかきやすい子の場合は、注意が必要ですね。
今度は、評判の汗冷えしないモンベルのインナーで参戦したいと思います。
また貸し靴利用の場合、靴づれになる子も多いと思います。
予防的に絆創膏を貼っておく、または厚手の靴下を履いておくと良いでしょう。
大人の場合は、何度も転ばなければズボンも濡れないので、普段の格好+アウター+マフラー+手袋で大丈夫だと思います。
心配な方は、雨具のズボンがあれば尚良しです。
また着替えが必要な場合、更衣室もありますので、ご安心を。
- スキーウェアやスノーコンビ(濡れ対策)
- 下着(汗を乾かす機能性インナーがおすすめ)
- トレーナー・ズボン
- 手袋、帽子(またはヘルメットレンタル)
- 靴下(靴擦れ防止のため、厚手がいいかも)
美香保スケート場には売店・コインロッカーあり
美香保スケート場には売店と自動販売機があります。
お菓子、アイス、肉まんなどが販売されてますし、暖かい飲み物も購入できるので、私も休憩時に利用しました。
またアリーナ脇にはコインロッカーもあります。
コインロッカーは1回50円(返却なし)です。
札幌市東区 美香保スケート場まとめ

- 手頃な価格で楽しめる
- 必要な物はスケート場で揃う
- 子供には汗冷えを防ぐ+防水の服装をさせよう
- キャッシュレス非対応なので現金を忘れずに
札幌市中心部からも近い、美香保スケート場。
土日は多少混雑しますが、気軽に行けるし、手頃価格で楽しめるので冬のレジャーにおすすめです。
息子は5歳でスケートデビューしましたが、3歳くらいのお子さんも滑ってましたよ。
スケート場には貸し靴は16センチからありますし、ヘルメットの無料レンタルも可能なので、冬遊びの装備さえあれば小さいお子さんでもチャレンジ可能。
(汗冷え防止のため、厚着しすぎ注意!)
いつも公園でそり滑りに飽きたら、スケートに行くのも新たな発見があっていいかもしれませんよ。
美香保スケート場以外にも、札幌市内には6ヶ所スケートを楽しめる場所があり、屋外でスケートを楽しめるところもあります。
札幌市で運営しているスケート場は、料金や利用方法など、ほとんど同じです。
お近くのスケート場で、ぜひお子さんと楽しい思い出を作ってくださいね。