【北海道発】子供が喜ぶ雪遊びアイディア11選

悩めるママ

子供と雪遊びしたいんだけど、どんな風に遊べば喜んでくれるかな?

定番だけどそり滑りは喜ぶよ♪
他にも道具がなくても楽しめる遊びもあるから紹介するよ!

しるこ

この記事を読んでいるということは、今まさに、もしくはこれから雪が降る予報なのではないでしょうか?

せっかく雪国にいるのだから、せっかく普段は降らない雪が降るのだから、子供に雪遊びをさせてあげたいですよね。

雪遊びはただ楽しいだけではなく、体を使って遊んだり、何もない雪から雪だるの形を作ったりと自由な発想でいろんな遊び方ができるのが魅力です。

子供と一緒に雪遊びを楽しむアイディアを、生まれてからずっと道産子のアラフォーママしるこ(@siruko382)が紹介します。

こんな人にお勧めの記事
  • 子供と雪遊びしたいパパママ
  • 子供が喜ぶ雪遊びを知りたいパパママ
  • 雪国の子供達がどんな風に遊んでいるか知りたい人

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雪遊びアイディア そりで遊ぼう

ここに画像名
  • すべる
  • 後ろ向き・うつ伏せ・立ってすべる
  • 雪を運ぶ
  • 型にする

そりは雪国の子供達の移動手段であり、遊び道具。

一家に一台ならぬ、子供一人に一台持っていて、玄関の脇にはそりが立てかけられてるのが北海道スタンダードです。

身近な存在のそりは、アイディア次第でいろんな遊び方ができます。

実際にどんな遊び方をしているか、我が家の例を紹介します。

 

 

 

雪遊びアイディア① そりですべる


まずは基本のそりすべり!小さい子はパパやママと一緒に滑ろう

まず雪が積もったら遊んでみたい「そり」滑り。

公園など山のある場所で滑ってみましょう。

山の中腹に「ジャンプ台」を作れば、ただ滑るだけよりさらに楽しくなりますよ!

北海道の子供達がよく使うそりについては、こちらのページで解説してますのでこれから購入する人はチェックしてみてくださいね。

 

 

 

雪遊びアイディア② 後ろ向き・うつ伏せ・立ってすべる


体勢を変えるだけで、ダイナミックに遊べる!

同じそりでも、アイディア次第で遊べる幅が広がります。

ただ滑るだけじゃなくて、後ろ向きやうつ伏せで滑ってみましょう。(傾斜によってはスピードが出過ぎるので注意!)

またスノーボードみたいに、立ちながらバランスをとって滑るのも面白いですよ。

バランスを取るので、体幹も鍛えられそうです。

 

 

 

雪遊びアイディア③ 雪を運ぶ

雪を運ぶ

雪を詰めて運ぶだけ。でも夢中で遊べる!

そりは、物を運ぶ道具としても活躍します。

我が子は雪をひたすら載せて→遠くまで運ぶ→中身を下ろすと雪を運ぶ作業に夢中になってました。

プラスチック製の「定番ソリ」は、軽くて強度もあるので子供でも荷物を載せて引っ張ることもできるんですよね。

普段は運べないような「重たいもの」でも運べる!と得意げに遊んでいました。

 

 

 

ソリを型にする

さらに、ソリをひっくり返すとソリの形をした雪の塊ができました!

大きな容器に見立てて、遊ぶこともできるソリは結構使えるアイテムです。

 

 

 

雪遊びアイディア 道具を使って遊ぼう

雪遊び道具
  • 雪玉作り
  • ミニスキー
  • 型ぬき
  • 的あて

雪遊び用の道具も、いろいろ販売されています。

価格も手頃な雪遊びおもちゃも多いので、雪遊びのバリエーションを増やしたいなら取り入れてみましょう♪

また家にあるもので使えるものもあるので、うまく活用してみてください。

 

 

 

雪あそびアイディア④  雪玉作り

雪玉作り

サラサラ雪でも固まる道具を使うと便利

雪が降ったら、まずやるのが雪玉を作ることではないでしょうか。

誰でも簡単に作れそうな雪玉ですが、雪の状態によってはうまくいかない場合もあるんです。

特に気温が低く、雪がサラサラしている場合は固まりづらく、子供なら小さな手で握力も弱いので、なかなか形にすることは難しいんです。

そんなときに役立つのが、雪玉メーカー

両方のハンドルを開き、雪をすくってギュッと閉めるだけで簡単に雪玉が作れちゃいます。

力もいらないし、形も均一なので美しい!

子供でも簡単に作れるので、我が子は夢中になって遊んでましたよ。

作りもそれなりにしっかりしているので、ワンシーズンで壊れて使えなくなった…という心配はなさそうです。

 

 

 

雪遊びアイディア⑤ ミニスキー

ミニスキー

4〜5歳になったら、ミニスキーにチャレンジしてみよう

ホームセンターやスポーツ用品店で売っている「ミニスキー」なら、専用の靴がなくても、長靴やスノーブーツに取り付けて気軽にスキーを楽しむことができます。

最初はバランスを取るのが難しいですが、慣れてくるとソリのようにジャンプ台で飛んでみたりと、ダイナミックに遊べるようになりますよ。

幼児だけでなく、小学生でも楽しめるミニスキー。

価格は数百円程度とお財布に優しいのも嬉しいです。

サイズが複数ありますので(長さが違う)、年齢・身長によって合うものを選んでくださいね。

 

 

 

雪遊びアイディア⑥ 型抜き

型
身近にあるものを型にしよう!おままごともできる

雪を詰めてひっくり返すだけで、形になる「型抜き」も面白いです。

幼児さんでも楽しめると思います。

普段使っているお砂場セットや、バケツなどプラスチックで型になるものならなんでもOK!

プリンなどのデザート容器も使えますよ。

作った雪の塊をたくさん積み上げて壁を作ってみたり、作ったもの食べ物なんかに見立てて、おままごとをしても楽しいです。

先日我が家では、ビリボを型にして雪壁を作り、雪玉をアイスに見立ててひたすらアイス屋さんがアイスを作り続ける(マイナス11℃の中で!)という遊びを楽しみましたよ。

また応用編ですが、中をくり抜いてキャンドルを入れればスノーキャンドルを作ることもできますよ♪

 

 

 

雪遊びアイディア⑦ 的当て

的

的を決めて、雪玉を当てるだけなのに楽しい!

雪の中に的を作って、それに雪玉を当てる遊びです。

的は雪の中で目立つものならなんでもOK。

スコップなんかでもいいですし、カラフルなレジャーシートなんかだと的自体が大きくなるので当たりやすいかと思います。

 

 

 

雪遊びアイディア 道具がなくても遊べる

ここに画像名
  • 人型を作る
  • かまくら作り
  • 雪だるま作り
  • 雪に絵を描く
雪遊びの方法は無限大。

 

専用の道具がなくたって、アイディア次第でいろいろ遊べます。

 

 

 

雪遊びアイディア⑧ 人型スタンプ


ただ倒れるだけの簡単な遊び。

単純で楽しいけど、雪がたくさんないとできない贅沢な遊び。

それが人型スタンプ!

やり方は簡単。ただたくさん降った雪の上に寝転がるだけです。

好きなポーズで、雪の上に倒れてみましょう!

起き上がると、きれいに人型ができています。

注意点としては、雪の深さがない所に勢いよく寝転がると、頭・体を強打する可能性があるので、20センチ程度は雪が積もった状態でやってくださいね。

 

 

 

雪遊びアイディア⑨ かまくら作り

かまくら

雪の中ってあったかい!かまくら作り

一度はやってみたいかまくら作り。

かまくらの中は風を遮ってくれるので、意外に暖かく、音も遮るから「そこだけ静かで不思議な空間」になります。

作るだけでなく、かまくらの中で「おままごと」や「ごっこ遊び」するのも楽しいですよ。

本来は雪の塊(1m四方とか)に穴を掘るような形で作るのがかまくら。

雪で壁を作る

今回は積雪が足りなかったので、雪の壁を作り、穴を開けて窓を作ってみました。

かまくら風

これだけでも「雪に囲まれた空間」を演出でき、子供は大喜びでした。

雪がたくさん積もったら、ぜひかまくら作りにチャレンジしてください。

 

 

 

雪遊びアイディア⑩ 雪だるま作り


定番の雪だるま作りは、やっぱり楽しい!飾り付けにもこだわってみよう

雪が降ったら雪だるまも作ってみたいですよね。

雪がたくさんあれば小さい雪玉をゴロゴロ転がして、だんだん大きくなって、それを積み重ねる!という作り方もできますが、これも雪質や量によっては難しい場合も。

そんな時はバケツに雪を詰める方式で作ってもOK。

要は基礎を作って、そこに雪で形を作っていくんですね。

だるまの形ができたら、石や枝、葉っぱなんかを作って顔を作ってあげましょう。

 

 
 
 
 
 
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雪遊びアイディア⑪ 雪に絵を描く

絵を描く

雪に色水で絵を描いてみよう!

真っ白な雪のキャンバスに絵を描いてみましょう。

材料は絵具を水に溶いたものと、色水をいれ入る容器だけ。

ペットボトル

容器は食器洗剤の容器や、ペットボトルの口にキリで穴を開けたものなど、自宅にあるもので用意できます。

もちろん100均で売っている容器でも、OK。

容器を押すとビューッと色水が出てくれば使えます。

準備ができたら、あとは真っ白な雪のキャンバスに絵を描くだけ!

出来れば何色か用意してあげると、よりお絵かきが楽しくなりますよ♪

 

 

 

雪遊びアイディア まとめ

ソリを持って歩く子供

雪遊びは、創意工夫の力を育む遊び。

雪はアイディア次第で、そして自由な発想で遊ぶことができます。

ソリやスキーなど体を動かす遊びでは、「次はこんな風に滑ってみよう!」「ジャンプ台を上手に跳べるためにはどうしたらいいかな?」とどうやったらもっと楽しめるかを考えて、何度も挑戦する姿が見れます。

また、雪で「作る」遊びもお勧めです。

砂場遊びと同じように形を作ってみたり、積み重ねたりと創造力を育む遊びでもあるからです。

寒い季節なので長時間雪遊びに付き合うのは大変ですが、雪遊びができる機会に恵まれたら、パパママもあったかい格好で、ぜひ積極的にお子さんと一緒に遊んでみるといいと思います。

パパやママと一緒に遊んだ雪遊びの経験は、お子さんが大人になっても思い出せるくらい、きっと楽しい体験になりますよ♪

また雪遊びをする時の服装や装備については、 こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

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