【2021】盤渓(ばんけい)スキー場 わくわくスノーランド体験レポート 子供の雪遊び・スキー体験に最適!

まる

そろそろ子供にスキーを体験させたいんだけど、どこに行けばいいかな?

ばんけいスキー場ならキッズエリアでスキー体験ができるからお勧め!雪遊びも楽しめるよ♪

しるこ

盤渓スキー場の「わくわくスノーランド」に行ってきました。

目的は、子供にスキーを体験させること。

いきなりスキー一式を購入してスキー場に行くのはハードルが高いなぁと思っていたときに、わくわくスノーランドならスキーの体験もできるし、興味がなかったとしてもストライダーやソリなどで遊べることを知り、遊びに行ってきました。

この記事はどさんこアラフォーママのしるこが、「わくわくスノーランド」での体験をママ目線で記事にしています。

こんな人にお勧めの記事
  • わくわくスノーランドで何ができるか気になっている人
  • 札幌市周辺で本格的な雪遊びができる場所を探している人
  • 子供にいろんな雪遊びを体験させてあげたいと思っている人
  • スキー購入前に一度体験させたいと思っている人

盤渓(ばんけい)スキー場のわくわくスノーランドとは?

スノーランド入り口
  • ばんけいスキー場のセンターリフトの近くにあるキッズエリア
  • 親子で利用するとお得
  • 料金内でストライダーやスキーが使い放題
  • キッズエリアはネットで囲われているので、安心

わくわくスノーランドとは、盤渓スキー場内にあるキッズエリアのことです。

手頃な料金でランド内にある遊具は使い放題ので、子供が興味のある遊具を試しながら遊べます。

またわくわくスノーランドは、エリア全体がネットで囲われており、通常の滑走エリアとは完全に分かれています。

他のスキーヤーを気にせず、安心して遊ばせることができるので安心です。

尚、一度チケットを購入すると、営業時間内(9時半〜16時)であれば1日遊べます。

再入場も可能なので、お昼やトイレのタイミングも子供に合わせてあげられます。

ばんけいスキー場 わくわくスノーランドの利用方法

わくわくスノーランド入り口
チケットはわくわくスノーランド内のみで販売。
通常のチケット売り場では買えないので注意!

わくわくスノーランドのチケットは、通常のリフト券売り場では購入できません。

チケットはわくわくスノーランド内でのみで販売しています。

センターロッジから見える「青いゲート」がわくわくスノーランドの入り口ですので、まずはこのゲートを目指しましょう。

ゲートの先に見える「赤い屋根の小屋」で購入できます。

 

 

 

ばんけいスキー場 わくわくスノーランドの料金は?

わくわくスノーランド料金

お得な親子ペアチケット(親1名+子供1名)が1400円!

わくわくスノーランドの基本料金は、大人も子供も一人900円ですが、親子ペア利用であれば1400円で利用できます。

我が家の場合は、パパ+ママ+子供で入場したので2300円(1400円+900円)で利用できました。

また既にリフト券を購入している場合は、さらに安く利用できます。

キャッシュレスは利用できませんので、現金の用意を忘れずに。

わくわくスノーランドの料金
  • 通常:900円
  • リフト券あり:700円
  • 親子ペア(大人1名+子供1名):1400円
  • 団体(10名以上):800円
  • 70歳以上:無料(年齢確認書類要)

 

 

 

ばんけいスキー場 わくわくスノーランドでは何ができるの?

スノーランド各コース

ストライダーやスキー、ソリが追加料金なしで利用できる。

わくわくスノーランドでは、ランド内で使える遊具が用意されているので手ぶらで訪れても楽しむことができます。

ストライダーだけで7台、スキー(プラスチック)、ソリなど、種類も数も十分用意されています。

時期やゲレンデの状況によっては、チュービングコースも設営され、チューブソリも楽しめるようです。(私たちが訪れた1月中旬はコース造成中でした)

また「スキー・ボードコース」「ソリコース」「ストライダーコース」とそれぞれ専用のコースが用意されているので、子供同志の衝突リスクも低く、安心して遊ばせることができます。

ストライダーコース

 

 

 

ストライダーコースは山が3つほどあり、ゆっくり漕いで滑っても、スピードを出して滑っても楽しめるようになっています。

スノーストライダーって難しそう・・・と思ってた親を横目に、みんなスイスイ滑っていきます。

雪の上は転んでも痛くないから、子供たちも思い切り遊べて楽しそうでしたよ。

 

 

 

プラスチックスキー

スキーは「プラスチックのスキー」なので本物のスキーではありませんが、初めてならまずこれで体験させてみるのはアリだと思います。

もちろん自分でスキーを持ち込みしてもOK!(ソリも持ち込みOK)

なだらかな傾斜で他のスキーヤーを気にすることなく滑ることができるので、幼稚園〜小学校低学年くらいのちびっ子たちのスキーの練習場としても最適だと思います。

エスカレーター

 

 

 

エスカレーター横から

わくわくスノーランドの中央に、リフトならぬエスカレーターも用意されているので、遊具やスキーをかついで登らなくても大丈夫です。

エスカレーターはゆっくり動くので、子供でもスムーズに利用できます。

わくわくスノーランドで無料利用できる遊具
  • スノーストライダー
  • ソリ
  • スキー(プラスチック)

ばんけいスキー場 わくわくスノーランド以外の設備は?

センターロッジ
  • センターロッジには食堂がある
  • 駐車場は1000台利用できる(無料)
  • レンタルサービスあり
  • 更衣室・ロッカーあり

ばんけいスキー場のセンターコテージではインフォメーションの他、食堂、レンタル受付、トイレ、更衣室が完備されています。

わくわくスノーランドは、センターコテージに近いので利便性も◎。

駐車場が1000台分もあるので、混雑するような土日でも余裕で停められました。

ばんけいスキー場でお昼休憩とるなら?

食堂バンケ

ランチはセンターコテージ内の食堂バンケを利用できる

センターロッジ内に「食堂バンケ」という食券方式で利用できる食堂があります。

雰囲気もスキー場らしい雰囲気。

食堂バンケメニュー

 

 

 

寒い体を温められるラーメンなどのメニューが用意されています。

お子様メニュー

 

 

 

お子様メニューもあり、甘口カレー(500円)とお子様ハンバーグから揚げ定食(600円)の2種類から選べますよ。

スキー場のご飯はちょっとお高いイメージがありましたが、ばんけいスキー場は良心的なお値段のようです。

食堂バンケ内レジ

 

 

 

また食堂バンケ内レジではホットドック、肉まんなどのスナックや、お菓子などの販売もあり。

体を動かして小腹が空いたら、ここを利用するのも良いですね。

注意点は「食堂バンケ」は持ち込み不可となっておりますので、オーダーしないと利用できません。

お弁当持参の場合は、車等を利用しましょう。

 

 

 

スナックハウス

 

 

 

尚、食堂メニューの一部はテイクアウトすることも可能です。

またセンターロッジ前には「スナック」という看板があるお店もあり、ポテト、たこ焼きなど軽食を購入できます。

食堂バンケが混雑している時などは、食堂やスナックハウスで購入したものを車へ持ち込んで食べてもいいかもしれません。

スナックハウスでは持ち帰り用袋にはなかったので、エコバックやビニール袋をウェアに忍ばせておくと安心ですよ。

ちなみに私はスキー場ではサコッシュを利用しています。

かさばらないけど、最低限の荷物は入るので重宝してますよ♪

サコッシュが気になる方はこちらの記事もどうぞ。

 

 

 

ばんけいスキー場の駐車場は?

タイヤ

合計7箇所の無料駐車場あり。P1はセンターロッジから近くて便利。

駐車場は7箇所あります。

センターロッジに近いP1駐車場が一番便利ですが、満車のことも。

満車の場合は、他の駐車場を案内されます。

我が家が利用したのはP4駐車場。

各駐車場とわくわくスノーランドがあるセンターロッジ間は、無料連絡バスで移動できます。

5分ほど待てばバスが到着するので、少し面倒かなとは思いますが、不便で困る!ということはありません。

 

 

 

ばんけいスキー場のレンタルは?

スキー板

子供スキーのレンタルもあり。2時間2500円で利用できる

わくわくスノーランドで無料貸出しているのはプラスチックのスキーのみ。

子供がプラスチックスキーに乗ってみて、やる気が出たようなので本物のスキーをレンタルすることにしました。

スキー板は70㎝から、靴は15㎝から揃っているので、5歳男子(身長100㎝、体重16kgの小柄)でも、サイズのあうスキーをレンタルできました。

センターロッジ内にあるレンタル受付で申し込み用紙を記入・先払いで利用できます。

決済はカードの他、電子マネーが利用できるので急にレンタルしたくなってもOK。

レンタルしたスキー・スノーボードでも、わくわくスノーランドを利用できますよ。

ばんけいスキー場 子供スキーレンタル料金
  • 中学生以下(2時間) 2,500円
  • 中学生以下(4時間) 3,200円
  • 中学生以下(1日)  4,200円
  • 中学生以下(ナイター)3,200円



 

 

 

ばんけいスキー場のアクセスは?

センターロッジ
  • 地下鉄 円山公園駅、発寒南駅、真駒内駅からバスでいける
  • タクシーならパックプランもあり
  • 車なら札幌駅から20分

ばんけいスキー場は札幌中心部からも近く、アクセスしやすいスキー場です。

車を利用する以外にも、札幌市内なら路線バスやタクシーで行ける距離だから、気軽に利用できるスキー場と言えるでしょう。

バスを利用する

盤渓バス
出典:ばんけいバス
バスを利用するとリフト券が割引になる!

地下鉄駅円山公園駅、発寒南駅、真駒内駅から「ばんけいスキー場行き」のバスが出ています。

上記3駅からのバスを利用した場合、リフト割引券(大人300円、中学生以下200円)がもらえるのでお得。

わくわくスノーランドでソリ遊びや雪遊びをするなら手ぶらでOKなので、バスを利用してもいいかもしれませんね。

冬道の運転はちょっと不安・・・と感じるときでも、バスなら安心です。

 

 

 

タクシーを利用する

タクシー

タクシー料金とリフト代がセットになったタクシープランあり

タクシーの送迎+リフト券のプランが用意されています。

送迎エリアや同乗人数によって料金は変わりますが、4時間券月のプランで4950円〜(1名)となっています。

観光などで訪れて、地下鉄やバスの利用はハードルが高いという方はタクシープランの利用もお勧めです。

タクシープランを利用しない場合、札幌駅からは2,500円(片道・8.5km)程度がめやすとのこと。

冬道なので時間・道路状況によって料金は変わりますが、中心部からも近いスキー場なので比較的安く利用できそうですね。

 

 

 

車を利用する

車

札幌駅から20分だから近くて利用しやすい!

ばんけいスキー場は、車で利用するのが便利です。

駐車場も無料ですし、台数も十分用意されています。

前述したとおり、駐車場は複数箇所にありますがそれぞれ連絡バスで移動が可能なので問題ありません。

 

 

 

ばんけいスキー場 わくわくスノーランドまとめ

ばんけいセンターロッジ

幼児連れでも雪遊びを楽しめる!

わくわくスノーランドの利用でかかった料金は、スキーレンタル利用代を入れても、4800円でした。(飲食代は別・大人2名+子供1名利用)

ストライダーやスキーも利用できて、1日5000円ならお得な料金ではないでしょうか。

再入場も可能なので時間を気にせず遊べ、子供のコンディションに合わせて利用できるのも嬉しいポイント。

普段は公園でソリ遊び・雪遊びをしている我が家ですが、だんだんとマンネリ化してくるので、たまには本格的なスキー場で雪遊びをしてみるのも楽しなと感じました。

またスキーを経験させてみたいけど購入する前に、本人がやる気になるか?を確認したいときもお勧めですよ。

所在地:〒064-0945 札幌市中央区盤渓410
TEL:011-641-0071

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